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あまりに当然のことなので、いつもは気づかずにいますが、私たちが日常使ったり目にしているもの、そのほとんどがデザイン化されています。
気に入ってたものがなんだか古く感じるようになったり、逆にレトロなデザインに新しさを感じたりする経験が誰にでもあるように、いいデザインであってもその条件は、時代とともに推移しています。
新しい素材の開発が、今まで出来なかった表現を可能にすることもあります。
このことはデザインが時代を映す鏡であり、その時代の人々が求めるものの代弁者であることをも意味しています。
だから必然的にデザインを読むとは、同時にその時代や社会を読むことでもあるのです。
伝えたいこと言いたいことに、的確なかたちを与え、相手の心に届けてくれる言葉を見つけること。
ケーエス・スタジオは、目を引き、気を引き、興味を引いて、読む気にさせることが、あらゆるコミュニケーションの基本であると考えています。 |
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